2008年02月27日
2月27日
1955年の2月27日は、はじめて国会議員の開票速報をテレビで流した日。 国民の生活に直結する情報だけに、テレビで流す意義は大きいですよね。 因みに、自民党が結党されてのもこの年です。
あれから53年。
選挙の仕組みは何度も変更を重ね、また、政党も分離、合併を繰り返し、
今日に至っていますが、国民の願いはいつも一つ。
自分たちよりも、子供たちの世代を幸せに、じゃないでしょうか。
今日では、衆参選挙の前後は、各テレビ局は特番を組み、党首を討論させたり、 事前調査や支持率のチェックに余念がないです。 開票状況も、逐一リアルタイムで手に入れることが出来ます。 投票方法も、不在者投票や海外在住者のための事前投票なども導入され、 賛否両論あるものの、電子投票まで導入されようとしています。
それだけ多くの国民に投票のチャンスがあるということです。 にも関わらず、選挙権を放棄する有権者は、必ず4割から5割程度いますよね。 前回注目が集まった参院選でさえ、3割強の人が、国民最大の権利を放棄している のが現状なんです。
森元首相の名言、
「(無党派層は)家で寝ていてくれればいい」
にも顕著に示されていますが、選挙に来て欲しくないのは誰で、それは何故なのか。
今一度考える必要があるんじゃないでしょうか。
誰がやっても政治は同じ。 もう日本はいまさら何をやっても手遅れ。
そういった先入観は、長期に渡って日本に植え付けられた幻だということを、 再認識する必要があると思いませんか。
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