2008年04月12日
負けても金への反論 4月12日
初めまして。HNNの記事、毎日拝読しております。 賛同できる記事が多く、これからの発展を期待しております。
たまに取材不足の稚拙な記事もあります。 それをも記事にする勢いには多いに結構で、どんどんやってください! 〜〜〜〜☆
ただ、たまには反論の投稿をさせていただこうかと思います。 表題の通り、4月6日付けの柔道、オリンピック選考についてです。
北京オリンピックの代表について、日本柔道連盟は早くから選考基準を 発表していました。 日本の『柔道』と、世界の『JUDO』とのギャップを受け止めての 考えでしょう。 「世界で闘える選手、外国人に強い選手を選ぶ。」と明言していました。
ですから、昨年の世界選手権はもちろん。フランス国際など、海外での 試合結果に重きを置いていました。 海外大会の結果が主な選考対象で、始めから国内大会は二の次と表明し ておりました。
記事では今回の「全日本体重別選手権」は最終選考会となっていますが、 実際は「最後の選考会」という事で、「最後の確認をする大会」という のが正しい認識でしょう。 野村選手が選ばれなかったあたりが、その解りやすい結果でしょうか?
谷選手は世界選手権で優勝したところで「ほぼ確定」だったのでしょう。 相手選手のコメントは、それを裏付けるものですね。
ですから、記事のような不公平感は私は感じないのです。 選手もそうでしょうね。 〜〜〜〜〜☆
私としてはオリンピック選考以前に、昨年の世界選手権の選手派遣に疑 問があります。 あの大会は、谷選手を破った福見選手に出場権があったと思います。 あの時こそ、選手派遣の疑問符を投げかける時だったと思うのです。
Tさんよりご投稿いただきました
※ 谷選手の記事については、他3通同様のメールがありました。 ご意見はすべて真摯に受け止め、参考にいたしますが、五輪選考の 不透明さを書いた記事ですので、ご了承いただければ幸いです。
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