2008年04月14日
Graduation Exam 1日目
※管理人注・・これは斉藤さんが卒業試験を受けた時のもので記事は三ページに分かれています。1日目/2日目/3日目
PhDに進む前に、まずは2年間の修行期間、マスター(修士課程)を終わらせなければなりません。そこで、我々は全員卒業試験を3日連続受けないといけません。そこで、これは良い機会なので、言語学とはどういうものか、またどんな変な教授がいるのか、すごく簡単に紹介していきましょう。
今日はSyntax.。Syntaxの期末試験とペーパを出してすぐに、Syntxの卒業試験。
制限時間、24時間で持ち帰り試験。
そして何よりSyntax...
まだたった1学期間しか習っていないが、完璧に魅了された。
まさに言語と数学の融合。
クラスメイトでは数学のできないひと、また、論理的思考訓練になれてないひとはとまどっているみたいだ。 何故か言語学の中では自分が一番向いているような気がする。英語を習ったときの感覚、グラマーを組み立てているあの感覚が、Syntaxの問題をひとつひとつ解いていくときに作用する。
言語を数式で論理的に解き明かす、言語学の最もおもしろいところだし、チョムスキーのおっさんが出てきたその場所に、少し触れてまた思うこと。
もっともっと勉強したい、って気持ちだろうか。
さあ、今日は7時間かかったけど、明日はPhonology。。。一番不安な科目です。。。
かずや
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