HNN <ハリネズミねっとわーく>

2008年04月18日

外国女性にみるファッションと情報を見分ける力@

記事@記事A


どうも管理人のmasaoです、季節はあっという間に春ですね。皆様どのようにお過ごしでしょうか?私は最近何かと忙しいながらも、ネットを巡回しておりましたら、以前の記事が掲示板『阿修羅』で紹介されてるのを発見して(私も掲示板阿修羅の読者なのです。)けっこううれしかったりする今日この頃です。(ダイナモさまどうもありがとうございます。)


さて話題はかわりまして、さっそく本題に。今回は取り上げていくのは、日本の商業化されたファッションや美意識についての疑問と情報を見分ける力についてです。 この日本の商業化されたファッションについては、2ch美容板やプライベートで運営してきたサイトでも中心的な話題となってきた経緯があるというのが理由のひとつ。そしてまた先日そのファンの人と話題になったことから 今回のテーマにしてみようと思ったわけです。。


ちなみにそのプライベートサイトの読者のかたというのは、こちらの写真のかた。。。美人ですよね
それもそのはず、、ルーマニア女性です。 (写真は使ってくださいとのご好意により送っていただいたものです)


ネットが普及したおかげで外国女性と容易に話ができるようになったこともあり、外国女性の考え方や現地でのファッションの状況 などを直接教えてもらえるようになった今、日本の商業化されたファッションについて疑問はより確信へと近づいてきたのです。


ではまずここで、話題の前提を共有するために、言葉の定義から明確にしておきたいと思います。そもそもここでいう『商業化されたファッション』とは何か?この点についてはメディアが流行を作り出し、 過度に購買意欲を煽ることにより、形成されるファッションと考えます。


そして、何が問題なのか?確かに、何も商業化そのものが悪いと言っているわけではありません。どの国であってもメディアが流行を作り出し、消費行動に結びつけるという一連のサイクルは多かれ少なかれあることと思います。しかしメディアがありもしない流行を『流行ってる』と宣伝し、ブランド品が飛ぶように売れる 日本のファッション形態について今一度疑問をもつことが大切なのではないでしょうか。なぜなら、それは取りも直さず、情報を自分自身で見定め、自分自身で行動を決めるという情報リテラシーそのもの問題と大いにつながってくるからです。もっと冷静に情報を見極めて消費を行いませんか?というのが今回の話のポイントです。


そもそもこのような疑問を感じるようになったのかといいますと、日本に住んでる外国女性のファッションです。例えば街でよく見かけるブラジル女性やフィリピン女性、ロシア女性などなど。。果たして彼女たちが小悪魔メイクにアイプチをして、自分へのご褒美に買ったブランドバッグを持ち歩いているでしょうか?


<読者のかたの友人>


実際に歩いている姿を見ていただくとよくわかると思いますが、彼女たちは日本のマスコミが煽るようなファッションはしていません。例えば夏であればTシャツにジーパンというスタイルで実にシンプルです。別にお金がないからとかではなく、アメリカ女性もそうです。(参考:斉藤一弥公式サイト)ちなみにこちらの女性は上記の読者の友人なのですが、特に厚いメイクもアイプチしていません。(モデルではなく一般の人です)もともと外国女性はスタイルもよく美人な人の割合がとても高いですので、シンプルなファッションで十分に様になるということもありますが、メディアに踊らされない彼女たちの賢さをみることができると思います。


<読者のかたの妹さん>

先日結婚なされたそうです、おめでとうございます


記事@記事A


担当者
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masao


 
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