2008年04月23日
中国が攻めてくる!!で軍事利権拡張 4月23日
日本政府は中国の軍事力の増強が、将来の日本の安全保 障にとって脅威になり得るとの判断に基づき、今後10年間 の日本の防衛政策の方向性を決定付ける防衛大綱に、「 中国の軍備拡張に対応する防衛力の整備」を明記するとい う案を検討している (読売新聞)
中国脅威を煽って軍事拡大。時々北朝鮮の時もありますが、 もはや常套手段になってきましたね。ソフトバンク社の携帯通 話料金プランの、「他社の料金よりかならず1円以上安く」とか なり似ていますね(現在は撤回されている)。
日本の軍事予算が少ないというのが全くの大嘘であることは、
HNN内でKEN氏連載しているコラム
http://www.harinw.com/2008-03-28plan-samurai.html
でも明かされていましたが、軍事拡大はもはや結果ありきで
政府が動いていますから、もうどうしようもない訳ですね。い
っそのこと、もっと武器をアメリカから沢山買いたいんだ、と言
ってくれた方がまだ良いですね。
チベット問題で中国政府が問題視されていますが、タイミング を計って便乗する日本政府もどうなんでしょうか。スタグフレー ションが進み、最悪の経済を目前にした日本で軍事利権に税 金を無制限に投入されるのとは全くの別問題です。
軍事費の拡大が悪だという訳ではないですし、本当に某新聞 がしきりに煽るとおり中国が攻めてくるのであれば、緊急で対処 が必要ですが、数十誌の新聞を読み比べても、どうにもそうは 思えません。であれば、国民生活が苦しく、今後更に悪化が濃 厚となっている状況で、軍事拡大している場合なんでしょうか。 国民の政府に対する疑念は避けられないでしょう。
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